中学受験

2021年02月20日
今日は下の娘の中学受験でした。
46歳で出来た娘が僕は可愛くて仕方がありません。
塾でも一生懸命頑張り努力をしていましたが今日が本番でした。
ペーパーテストは模試より理解でき、回答が出来たと喜んでいた
娘でしたが、練習をしていた内容と面接官の鋭い視線で一気に
緊張が始まり言いたいことも言えず黙ってしまったと大泣きをしている
娘の声を聞きこちらも涙なしには聞き入れることが出来ず悲しくなりました。
英語が多い学校であり英会話を重点的に行う学校で娘は英検4級を取得して
英語が楽しくて仕方がない様子でした。
必死で頑張った姿はちゃんとありましたがそれもいわば努力不足。
合格する生徒はそれ以上に努力をしてきた子たちなので仕方がない事です。
面接で緊張するという事は、日々の体験や言葉を選んでいる証拠。
どんなに緊張しても日々考え行動している事はスムーズに伝えることが出来ます。
しかも、綺麗な言葉で話そうとするよりも、実体験をありのままに伝える。
取り繕った言葉で、そして上手く話そうと思えば思う程緊張して
言葉にならなくなるものです。
中学受験でも競争倍率は3倍という今年は狭き門。
結果発表は1週間後ですが、どちらにしてもいい教育期間になったのではないかと
感じています。
負けて学ぶ事多しです。
くじけず僕の子は真っすぐに生きていくでしょう。
しかし子供の泣きじゃくる声を聞いて同じように涙しか出ませんでした。