誇れるものがあればよい

2020年10月15日
多くの人に「あなたの何が誇れますか」と質問をした場合
殆どの人がありません。
という回答になるのではないでしょうか?
特に日本人は謙虚という人種でありそれを美徳のように
思っているのではないでしょうか?
確かにそれは良い事なのかもしれません。
しかし、海外の人たちは堂々と、誇れるもの、自分という人格を
尊重しプライドを持っている人が多いと思うのです。
ある一定の国に今まで営業に行き、友達も増えてきました。
皆ユーモアがあり明るい人たちが多くいます。
日本人は勤勉で、おしとやかで正直ものです。
素晴らしい国であると僕は誇りに思っています。
しかし謙虚すぎるというか?自己主張が足りなすぎるとも思っています。
YES、NOをはっきり伝える事は本当に大切です。
こんなこと言いながら僕にも誇れるものはないかもしれません。
人と比べる誇りではなく、自分にとって自信のある事が誇れる事です。
人を意識するから何もないなと落ち込んだり、自信を失ったりするのです。
自分はこれが出来ます。これが得意です。と言える人は本当に強い。
確かに評価とは他人がする事であろうと思っています。
しかし、自分が自分を認め、褒めてやったり努力をすることは素晴らしい
ですよね。
努力をしない人も沢山いますが、必死でなくても頑張ろうとしている姿は
しっかり見えるものです。
言い訳ばかりする、ミスしても大きな反省をして少しでも繰り返さないという
頑張りが全てを明るくする。
同じ事を繰り返して人から評価されないより、頑張りを評価してもらう
働きを褒めてもらえるようでなければ頑張り続ける事はできませんよ。
しかし、それには改善や変化がなければならない。
手段を変える、手順を変える、目的を明確にする。
「僕の笑顔は人に褒められます」たったこれだけでも笑顔は人を和ませます。
それも誇れる一つです。