言葉の意味

2020年09月16日
毎日、朝起きて少しでも本を読む事を実行している。
本というのは何かしら刺激を与えてくれるものです。
自分の心の中にある思いや、経験、「間違っていないんだ」
という共感もある事で安心があったり、文章に対して、「なるほど」
と思わしてくれる事が一番続けられる事になるのかもしれない。
また、自分の考えと行動に対して全く違う事を解いてくれる本もある
のですがそれはそれで勉強になり、違う側面で物事を感じ、見ることが出来て
本当に面白い。
買う事も見る事もない本もある事はあるのですが、それは自分の経験を
したことがない技術的要素がある本等は買う事もない。
科学の本などは僕にとっては必要ないと感じており、記憶の中に
買ったことはほぼないと思うのです。
本を読んでいるとふだん使っている言葉の意味を理解せずに
使っている事にも気づいてくるものです。

「成功者の全ては、小さな思い付きを馬鹿にしなかった人たちである」
最近この言葉を大切にしています。
ドレッシング事業を始めようとしたとき、専門家は皆
「ドレッシングと、ジャムには手を出すな」といいました。
それは簡単だから皆が出来るし、商品が世の中に多すぎるという事でした。
しかし、僕にはレストラン経営がありましたし、その利益で生活が出来るという
安心感もありました。
僕は頭が良くないのですが自分の決めてことを必ず実行して結果を
良いもの、悪い物をきちんと出せる事が大多数の人とすごく違い所です。
「私を目標達成に導いてくれた秘訣は、絶対にあきらめない事」である。
2時間の休みに間にスーパーに出向いていき試食販売を徹底的にやりました。
毎日毎日、嘘のないお客様の表情をみて味を変化させました。
皆が配送コストの値上がりで、卸価格をあげた時にわが社は価格を下げました。
我社が作れる物を販売するのではなく、お客様が欲しがる、必要とする
商品を売り出す事が絶対的に必要とする所です。
単純な言葉の意味ですが、深く読み取ると、行動も変わってくるのではないでしょうか?
前に向かって進むという人だけでしょうが・・・・
与えられた事だけをやり、決まった給料だけもらい、言われた事だけ何も考えずに
毎日を過ごしている人も本当に多いので皆の役に立つとは思いませんが
僕は人生を謳歌したいと考えています。短い人生です・・・・