ドバイへの商談

2019年09月09日
高知県貿易協会の誘致による本日商談会が行われました。
ドバイへの輸出ですが4アイテムが採用の方向動いているようです。
本当に昨年度より海外取引が格段に増えて、8年間の取り組みに
目が出てきたような気がしています。
先日は大量の発注がベトナムよりあり、嬉しい悲鳴でしたが
市場調査をしておかなければいけないと考えて専門家に本日
お願いをした次第です。
日本は信用という形を重視するのですが、あちこちの海外に行くうちに
本当の信用は契約書の念密な作成により成り立っていくのだと最近
考えるようになりました。
悪い意味での性善説、良い意味での性悪説と捉え人と接していかなければ
いけないのです。
人は皆良い人です。これは間違いありません。
しかし時として欲であったり、状況の変化で苦しみながら裏切る事も
あるでしょう。置かれている状況で判断が変わってきます。
お陰様でこの12年間、貸し倒れが発生したことはわが社はありません。
僕は支払いが遅れる企業とは当たり前のように取引はいたしません。
鼻が効くというか、危ないなと感じる時がたまにあり気をつけろと指示を出し
来月から現金での取引とするようにと指示すると倒産したりと
危ない場面も数回ありましたが乗り越えてきました。
契約があっても、頑張っていても倒産するときは仕方なく行われることもあるでしょう。
しっかりとした契約が結べる企業はコンプライアンスもしっかりとしています。
わが社もそうありたいと思いますし
海外PL保険や商品の意匠権などもしっかりと行い、ジタバタとしない経営に
取り組んでいるつもりではいます。
FSSC22000しかり、取りことを目的とせず消費者の目線で維持していく
安心とは取り組みを理解して頂き、その活動が認められた結果
心の中で誕生していく事だと思っています。
海外取引を推進して行くうえで大切な事は、世界の人々との繋がりを作り出し
その確立した人脈の構築により後の従業員、後継者に引き継いでゆく財産だと
考えています。
若い段階で世界をたくさん見て、お付き合いをすることは大きな財産となると
僕は考えています。