マスクバブルははじけている。

2020年05月16日
政府のやる事に文句を言う必要もないのですが
433億円もの金額を税金から捻出している安部のマスクですが
高知県にはまだ配布されていないようです。
しかも最近では、スーパーにも山積みのマスクが大量に販売されています。
コンビニでもたまに購入でき、並んでまで買う必要は無くなり
値段も1枚40円を切るまでになってきています。
布マスクにおいては、雑貨店や衣料品店、お土産屋さんでも購入
されるようになってきました。
我社の取引先業者においては、1箱単位で購入してくれないかという程です。
それでも総理大臣は今でも全世帯に送ろうとしているのでしょうか?
辞める事も勇気であり、そのお金を仕事を失った人たちにいち早く
お金を支給するべきではないでしょうか?
一刻を争う飲食店や、事業主がいるにも関わらず何で日本政府は
役所の人員不足や、手続き上の事ばかりで言い訳をしているようにしか
見えません。
最近ではZOOMという便利なネットワークも存在して会議も皆出来る。
家にいても出来る事は山ほどあるでしょう。
言い訳ばかりして本当に日本は平等主義なのか、何をやっても遅いと
感じます。
県庁や、市役所には山ほど人はいるでしょう。
僕の子供は国家公務員でしたが、その子が言っていました。
「あのね、1日で終わる仕事を1週間かけてやらないといけない辛さがわかるか」
と、出来が悪いとかの事ではなく、仕事の量に人がいるのではなく
人の量に仕事があるからこんなことになるのではないでしょうか?
今回のマスクの件でもきっと政府は、2波が訪れた時また何が不足するか
わからない。そのために準備ですと・・・
心配しないでください、わが社は従業員1年分くらいのマスク、消毒液
除菌洗剤、非接触体温計まで準備できています。
マスクはもう十分あるので、目線を変えて本当に必要な事に
力を入れてください。