小さな業務改善

2018年09月21日
以前勤めていた会社で長年にわたり小集団活動(TQC)を
行ってきました。
トータルクオリティーコントロールの略です。
取り扱う商品の品質を各セクション、小さな集合体での取り組みにより
質の向上を務めましょうという活動です。
人物金という大きなくくりの中で、職場で接するすべての事項を
より効率的に、商品価値を高め、接する皆さんを快適に過ごしていただく。
これが大きなこの活動の取り組み方です。
敷いては、この活動により全てのステークホルダーに快適性と安心を
与え、企業に利益をもたらすための手法です。
今、やっててよかったなとつくづく感じています。
又、仕事の中での業務改善として一時期、提案者にインセンティブが支給された
事もありました。
やらされている感が満載ではあったものの、僕は沢山のインセンティブを
頂きました。
でもこの考え方が今の工場でもオペレーション作りには大きく役立っています。
1mの動き、導線作り、生産性、これが全ての利益につながり
品質の向上につながっていくんだと感じています。
会社勤めをやめて13年になりますが本当に長く以前の会社で勤めて
良かったなと感じる今日この頃です。
今のわが社でもこの考えは浸透しており、出来ない理由を云うのではなく
出来る方法を考えるという事を実践する。
この問題意識が常に生み出す、業務改善が基本となるという事を
認識してくれています。