毎日

2021年08月26日
忙しいことは良いことに決まっています。
仕事があるという事のありがたさを日々感じています。
今改めて考えることですが、体を使い働くことの充実感。
汗をかき、朝早くから働き終わってみればわが社でいう何トン加工したか?
今日よりも明日は50㌔でも多くしようと努力する。
明日は10㌔と増やしていく。
楽しいという達成感とともにやりがいや疲れという事に僕は満足をしている。
しかし年間での使用料を考えるとこれが毎日続くのです。
そこにゴールの見えない苦しみが生まれていることも事実ですね。
最近は自分に言い聞かせます。
「昇らない太陽はない」毎日スタートとゴールは必ずある。
いい手段は必ずあると言い聞かせながら方法論を考えるのです。
やってみなければ分からないことも多くあります。
経営者として失格であろうが僕は現場に立ちたいし、それが楽で楽しいからです。
どこまで頑張れるのかはわかりませんが、楽しい職場にできるよう
一意専心を尽くしこの事業をやり遂げていき
世界の子供たちが勉強をできる目標を基に、途上国へ学校をプレゼントして
先生を派遣して、継続的な支援ができるように頑張っていきたいと考えています。

土曜日

2021年08月14日
今日はお休みです。しかしいつものように仕事にきています。
正直、今日は休みたかったのですが小袋ドレッシングの仕上げを
しなくてはいけなく窯の前で大汗をかいて仕事です。
僕は大失敗をしてしまい、これの修正で明日も仕事になりました。
子供と家内とばあちゃんと4人でラベル印刷をしなくてはなりません。
嫌になります。
今日はタオルが今で3枚目。
やはり仕事ができない社長は忙しく動きそれで満足をしている人間です。
僕は典型的な仕事のできない経営者であると認識してきました。
体の疲れはだんだんと蓄積されてきていると実感しています。
外は大雨、九州の至る所で災害が起きている土曜日ですが命より大切なものはありません。
一人の犠牲者も出ないように祈るばかりです。
お盆というのに、コロナや自然災害により多くの犠牲者をだし
本当に気持ちが複雑になる土曜日ですね。

疲れる。

2021年08月13日
仕事で疲れるという事は良い事ではないでしょうか?
これは経営者だから良いことと言い、従業員ならしんどい、疲れるという
現象は悪なのかもしれません。
言葉や、活字にすると様々な意見があり何が正しい、間違い考え方はみな違います。
全員が仕事は楽しいと感じることは絶対にないと思います。
体調の悪い時もあります。
「病は気から」という言葉があるように気持ちと、置かれている環境によって
体調の変化はあることでしょう。
僕はその中で考えることがあります。
仕事がなくて楽という表現は違うかもしれませんが、仕事がないほうが体は楽に決まっています。
しかしそのような人はほぼ、立っていると疲れるんだよ?とか、しんどいよとか言いますね。
次に体を動かす仕事をすると激しく疲れて仕事が長く続かない。
僕の中に、見ていて倒産するであろうと思う企業には共通して言えることがあると思います。
従業員が機敏に動いていないとか、従業員の目線。やはり元気が歩かないか。
従業員がきちんと挨拶をする企業はみんなが元気です。
これはある方から聞いた話ですが、挨拶を従業員に強要するとパワハラとか職場環境の押し付け
とかになり、働く仲間に挨拶を要求することはしてはならない。という事です
挨拶は世界共通のコミュニケーションの始まりであり人として交わりを持つためのきっかけ
作りです。
それを国の機関がいけないという。
どのような国にしたいのか?おかしな状況になっているこの日本は大丈夫でしょうか?
公務員という仕事はどんな仕事なんでしょうか?
もっとやるべきことはあるはずです。
忙しい会社には無駄、無理、ムラをなくそうとした取り組みがあります。
潰れる会社は漠然と目の前にだけある仕事をしようとしています。
流れ作業をする仕事もあり一概にいえることではありませんが、仕事は背中で判断し、目のやり方で
判断する。
それが僕の評価をするポイントとなっていることは間違いありません。
疲れるという事は良いことです。
そして疲れをためる休みではなく、心を満たす休日を過ごす。
それがいい仕事をする原点です。
疲れが取れない仕事をしている人は家族生活も、恋人関係もうまくいっていない人でしょう。
だから余計に疲れるのです。
だから給料も上がらないのです。だから不平、不満が多いのです。
目標をしっかり持ち、家族と過ごす、友達と過ごす時間が満足ができる時間となれば疲れは残りません。
酒の飲みすぎは疲れを残しますよ。

仕事は疲れて当たり前です。バランスよく働いていきましょう。


能力がない社長だな

2021年08月12日
毎日忙しく働いているのですが、一番能力のない社長であると感じています。
一時的に売上げが増え、従業員の雇用が生まれても長期的な経営が出来るとは限りません。
能力のある社長像としてビジョンが明確、方向性のぶれない意思決定
社会貢献への取り組みなど、手腕としては本当に仕事量は多く存在すると
思っています。
僕の場合、身体を動かし現場で作業をして、打ち合わせを行い
営業マンの皆さんにも指示をだし、経理や総務の仕事までこなしているのです。
働いて動いている事が仕事をしているという安易な業務しか行っていない。
確かに理論上の事が理解できないわけではない。
中小零細企業では、社長自らが第一線に立ち身体を動かし必死に働く。
そんな時期を乗り越え企業としての年月と、売上利益を伸ばして行くうちに
次のステップへと進んで行く。
仕組み作りという大きな仕事と、誰でも出来るという作業性
そして何より大切な、特殊性を開発してここでしかできないという技術を生み出していく。
そんな商品であり技術革新という機械だけではない物を作り出す仕事こそが本来の
僕の仕事です。
毎日、朝早くから製造して事務仕事をして経営数値を把握しあれこれ指示を出し
自分のフィルターを通っていないと納得できずにいる自分がいるのです。
従業員を信頼して仕事を任せ分業をしていく事が一番今は大切だと思っています。
会社で新聞を読むという行為が今まで僕はサボっている事だ・・・
家でいる時間に情報収集は済ませる。
時間の有効活用だと決めつけているのです。
自分の仕事に誇りと自分の能力に対して出来る事はそんなにあるわけではなく
任せて責任を取る勇気と、そして育てるという余裕を作り出さなければ
ならないと思います。
これからわが社は情報システム、品質管理室、財務室、製造室、商品開発室と
営業統括という新しいセクションが誕生するのですが、出来る社長としての
取り組みに変化できるよう頑張ろうと思っています。
企業の成長は社長自身の成長であると強く思っている今日です。
仲間を信じ、協力を仰ぎ、信頼してわが道を歩む、松下幸之助さんが言う
300年後の未来を見据えたこれからの未来に向けた方針を打ち出して行こうと
思っています。

時間の使い方

2021年08月12日
朝毎日二時過ぎには目が覚める。
3時15分には新聞が届きます。
新聞を見ていて思うのですが、今読んでいる本の著者は経営者は
隅から隅まで新聞を読みましょうという文面があります。
何のためと言うとやはり情報収集に他なりません。
ここで僕は思いました、読む人によって受け止め方が違う。
熱心に読み切っている内容もあれば、文章だけ読む記事。
以前「文章を見るんではなく読み取れ」と上司より言われたことがありました。
興味のあること、今の仕事に関係する事、大きな事件、様々に見方は違います。
人によるものではありますが、ここが大きな違いを生んでいく第一歩となるような気がしました。
何が正しいか?などありません。
僕は記事を読んでいて全く関係のない商品開発を思いつくことがあります。
実は新聞や本には大きなヒントが隠されていると思います。
最近よく読む本でSDGsの考え方と必要性、今後の事業への取り組み方など
学んでいますが、後世に残す自然や人という財産を育て、平等な関係を作り上げること。
大切な資源を有効活用することで実りのある日本や地球全体を保護し、守り抜く
取り組みを行うことが企業価値につながりそれが社会における貢献となっていくのだと
僕は思っています。
しかし、心の中ではいつも平等って何だろうとと考え込む時もあります。
以前の認識では、平等は時間だけというとらえ方を僕はしていました。
これは極論であって心にある思いとは違います。
時間をどのように使うのかは人により違いがあります。
この違いが自分の豊かな人生という時間の使い方に左右されていくのだと感じています。
新聞という小さな活字の中にある大きなヒントを生かせる人間でありたいと僕は思います。
そして家族を笑顔あふれる食卓に招待して幸せを皆で味わうことが出来るような気付きを
持ち続けたいと思います。

想いの強さ

2021年08月08日
ある恩師より頂いた言葉ですが「願いは叶う」・・・
沢山の願いがあり一言では表せないでしょう。
大きな願いと小さな願いがある中で、大きな目標が大切だと思います。
小さな願いは沢山あります。
恩師から頂いたこの言葉は、人生の中で本当に一番自分が達成したいこと
と僕は置き換えています。
グラッツェミーレを開業する時から心に決めていた「グラッツェミーレドリームプラン」
親のいない子供の施設を作り、保育園を作り、お年寄りの暮らすマンションを作り
一緒にその場所で暮らす。
大きな施設でなくても良いのです。
裏庭には畑があり、道路渕には良心市(小さな道の駅)子供たちが栽培した野菜や
小物などが販売される。
小さな時よりお金を稼ぐ大切さを一緒に学び、お年寄りから多くの事を学び
それを受け継いでいく。
そして何より小さい時より多くの大人たちと触れ合う事により生きていく人との
協調を学ばせる。
法律や、制度の変更などもあり保育園の運営、施設を開設するまでの準備。
変化は沢山出てきています。
それらを乗り越えお金のない子供たちの学力が低いという表現がされないような
小さな町を作り上げていきたい。
それが僕の一番の願いです。

娘の就職

2021年08月06日
今日娘よりのメールで県外の病院への就職に内定が出てしまった。
おめでとうと言うべきところではありますが心の底から
お祝いの言葉が出てこない。
小さい時より一度は県外に出して一人での生活をさせなければいけないと
思っていながらいざとなると悲しくて寂しくてたまらない気持ちになります。
しかも広島へ・・・
何で広島なんや?
近いようで遠い広島。
福岡や、神戸、大阪、東京、神奈川であるならば毎月のように出張があり
いつでも顔を見によれる場所なのに・・・
「お父さんがいつも来るからこれない場所にした」という
本心ではないのでしょうが、彼氏と一度行った観光地が気に入ったようなんですね。
県立病院という事で準公務員的な待遇であり、残業や休みなどもしっかりしているのでしょうが
よりによって広島何ですかね?
広島が嫌いなわけではなく、交通の便が悪いという事だけなんです。
本来ならば就職祝いでもするところでしょうが、今回はやりません。
もう一生同じ屋根の下で暮らすことはなくなるでしょうが、幸せになれる場所へ旅立ち
結婚をして家族で幸せになってくれれば親孝行になると思っています。
心配のいらない子ですが、親として寂しい限りです。

夏になると

2021年08月04日
コロナの影響により売り上げや経費が非常に高くなってきています。
感染予防によるマスクや、消毒液、体温計や塩素系の卓上感染防止薬の購入
除菌シートなどに沢山の経費が必要となっています。
工場内ではやはり蒸し暑く従業員も汗まみれになり、熱中症対策においては
麦茶や経口補水液を毎日支給しなくてはなりません。
首元を冷やすアイスノンも毎年支給しているのですが一人3本は必要となります。
屋外での作業無増える為、テントも毎年買い換えないといけません。
経口補水液だけでは熱中症対策にはならないため、チョコレートでの糖分補給
塩飴も購入して従業員に食べてもらわなければなりません。
当然と言えば当然なのですが試算表など見ているとやはり経費が上昇し
粗利益は原材料費の高騰により5%も上昇しているのです。
コロナの影響により様々な要因で経営を圧迫していることは間違いないでしょう。
今後ボディブローが効いて経営が困難な企業が現れてくるのでしょう。
わが社も他人ごとではなく試算表を見る限り検討はしているものの
厳しい状況を向かえることに違いはありません。
経費の削減も早めに取り掛からないといけない状態を迎える前に(秋)
手を打たないといけないと感じています。

いいこともあれば・・・

2021年08月03日
業務の成績もそうだと思うのですが人生は晴れたり曇ったりという
日々が続くのだと思います・
最近は気持ちを切り替えていい事ばかりを考えるようにしています。
考え方によっては毎日が楽しくなるのです・
先日より疲れがひどく、何をしてもうまくいかないことが多く
気分もいい方向に行かず陰にこもるばかりでした。
でも悩んでも仕方がない楽しいことを考えようとしたとたん
いいことがやってくるものです。
昨日も面接をして採用した人からお断りの電話が入り「まあいいか」
きっともっと素晴らしい人が面接にきてくれると考えたら
電話が二本。
素晴らしい電話応対の女性より応募の連絡。
採用になるかどうかはわかりませんがきっといい出会いがあると確信しています。
本当に前向きに考えていればいいことがやってくると思っています・
暗く考えるよりも明るく、悪いことがあればきっと良い事の前兆だと考えれば
いいのです。
生きるというのは考え方を変えることで楽しい毎日に代わるはずです。