休む事も必要?

2020年01月19日
経営者には休み何てないのではないかと思っています。
僕は休む事を怠ける事と考えて事業を行い、余裕なんて本当に
なかったのです。
日曜日は工場を休み、唯一娘たちとショッピングに出かける事と
学校行事に参加する事が仕事を忘れられる瞬間であったと思います。
今期はもう数日で終了して新年度を迎えるのですが
正月も始めて3日間休み、土曜日も比較的に休んでいます。
又、海外から帰国した日には会社に顔を出して仕事が出来ない状態も
あります。
先週の出張先でも、自分の心との葛藤がありました。
打ち合わせ件数があまりにも少ない。
今まで必死に1日8件とか回っていたものが、今は5件とか少なく
なってきている。
打ち合わせが終わり、夕方6時位にはホテルに戻り気になる店回りを
しているのですが。
これに関してもいつもはホテルには戻らず直接レストランに行くことが
多かったのですが、ホテルで休んで出かける。
早くに寝る事もあったり、何でか悲しくなるというより怠慢ではないのか?
「何をのんびりしているのか」「お前はもっと働かなくてはいかんだろ」
と感じてしまい、出張先で眠れなかったことが先週ありました。
健康管理は大事な経営者の仕事です。
自分の体に鞭を打ち働いてきたのですが、体が重い、呼吸が苦しい関節がずっと痛い
様々な状態が変化してきていると思い、効くか効かないかわからないユンケルを
毎日飲んでいる。
夜も眠れなくなってきている事もあり、睡眠薬も効かない。
どうしても怠けている、少し会社の状態が良くなってきているから、甘えている。
そんな罪悪感と闘い、身体と闘い無我夢中で取り組んでいるのですが
自分自身の甘えから身体が付いてきていない状態になっているんでしょう。

僕の信念は 馬鹿だから「やる気と根性」今の時代には即わない事ですが
やる気と根性で人の何倍も身体を動かし考えて行動していないと、僕は一人前に
働いているとは言えないのです。
体調を整え、2月1日からは全身全霊を持って事業の発展と従業員の所得
労働時間、地域の子供たちへの貢献を前面に打ち出し邁進していきます。
休んでいる場合ではありません。

英語力

2020年01月18日
海外に行って一番感じる事ですが、少数なのかわかりませんが
一般的に日本人の英語力が足りないという言葉を耳にします。
僕も年間100日以上、海外に出張に出て取引先を増やしているものの
英語は殆ど話すことが出来ません。
本当に勉強をして行っても、学んだ英語はすぐに忘れてしまいます。
現地に行って追い込まれた状況では何とか一生懸命伝えようとする力が
働き、単語を並べるだけでも相手に何とか通じる英語を話す事は
出来るように少しずつなってきました。
しかし、日本で生活をしていると言葉を忘れてしまいます。
日常会話的な事は、海外に行けばすぐに思い出し、それなりに会話を
する事は出来るようになります。
本当に忘れる事が激しいのが悔しくて仕方ありません。
毎日、英語の映画をみて耳を慣らし、本を読んで単語を覚えるのですが
努力が足りないのでしょう、諦めたくはないので必死で学んでいます。
学生時代にもっと勉強をしていた方が良かったと感じています。
後悔しているとするならば、後20年早くに海外という事業に
目を向けていたならば、僕の人生は大きく変わっているのかもしれません。
世界は広い、刺激も多い。
日本の常識は世界の常識ではない・・・
いいか悪いかは別としても、その国の文化が存在し我々が思う当たり前が
180度違う事も多いのです。
最近思うのですが、気の短い僕がそんなにまでイライラする事がなくなってきました。
日本人はスーパーのレジで15分待たされると大変な事になりクレームが
発生するでしょう?
こんなことは当たり前ですよ。
こんなレベルで怒っていては、生活や旅はできません。
本当に世界を知る為には、絶対に英語力をしっかり身に着けている事は
自分の人生観を変える一つの方法だと真面目に思っています。
生きる為に必要な勉強は沢山あるでしょうが、僕自身の生き方の中では理数は
あまり必要とは感じていません。
経営数値しかり僕は所詮、掛け算や足し算引き算割り算さえできていれば
BS、PL、CFは理解できていて後は応用と知識と経験だと思っています。
あくまでも僕の生き方としてです。別に数字に苦手意識はありません。
今子供に僕はいつも言っています。
「海外留学をしろと」
下の娘は2月から英語塾の授業を学び、4月からは英会話塾にも行く事になっています。
僕は惜しまず、時間と月謝は小遣いからでも払おうと決めています。
自宅で娘たちと英語で会話をする事を目的に勉強をさせるように仕向けています。
英語をしっかり学べば、楽しいライフワークが生まれると僕は思っています。

早く終わって早く帰る

2020年01月10日
仕事はだらだらとするのではなくぱっぱっとする。
これは僕の口癖です。
早く終わる事が出来る仕事は実に生産性が高いと考えています。
これだけの理由ではありませんが、自分の時間を見つけです事は
幸せではないかとも考えるのです。
集中的に仕事を終わらせることは自分自身も仕事が楽しくなります。
仕事は終わった順に帰ればよい。
人間関係は重要だから、帰るのか仲間を助けてお互いを思いやる事が
良いのかは自分たちで決めればよい。
状況を僕が見ていて目に余る行為があればカウンセリングをすればよい。
いつも、早く仕事を終わらせるように、仕事がなければ休みか
残務をする時間にあてればよいのです。
給料を多くいただく為には、利益は重要です。
ただ短い時間で仕事を終わらせろとは言っていません。
やる時にやって休む事が重要と思うのです。
追い詰められてやる仕事に良い結果はついてきません。
仕事に追われるのではなく、仕事を負うことが出来る人間は余裕が生まれ
人助けまで出来る人気者になっていくでしょう。
早く仕事を追わらせて、僕は家に帰り子供の顔を見てるのか(上の娘はいない)
自分の時間に一人事務所で考え事をしている方が仕事がはかどる。
それが出来ないのは誰のせいでもなく、全て僕の責任と痛感しています。

理想なんでしょうか?

日本の食品

2020年01月10日
日本の食品は、安全であり美味しい。とか技術力が素晴らしく
勤勉であり日本人は信用できる。
等と自信を持って栽培、生産、販売を行っていると自負しています。
しかし、本当にそうなんでしょうか?
世界で販売される日本製食品は国内販売価格の2倍から3倍です。
このような価格帯で販売をしている事で本当に日本製の商品は
シェアを伸ばして行くことが出来るのかと不安になります。
世界の生産者でも、商品に嘘をつかず栽培をしている農家さんは沢山
あります。そして日本よりも素晴らしい考えを持ち加工をしている
工場もあります。
販売をするディストロビューターの倉庫が素晴らしい管理をされている
所も確かにありました。
冷蔵庫も整理され、掃除も行き届いている会社、素晴らしいと感じた
企業も存在していることを僕は確認しています。
FSSC22000を取得しているわが社では確認事項も多く、様々な質問を
しているのですがきちんと答えてくれる。
出来ていない事を出来ていないと言ってくれる。
そんな会社が沢山ある事も事実ですが、何か日本人の考え方が違っているように
思えてなりません。
「日本製は技術力が素晴らしいから高いんだ。」「性能が素晴らしいんだ」
「輸送に費用が掛かるから高いんだ」「関税がかかるから高いんだ」
こんな話をよく聞きます。
海外で日本のお米が5キロで2500円より3000円で売られている。
そしてカリフォルニア米は900円とか1000円で売られているのです。
しかも本当に美味しいお米が誕生しているのです。
僕は進んで、海外のお米を(弁当)買います。
料理人である僕は贅沢に食事はします。食べる事も僕の仕事です。
海外では飲食店の調査を味を知る、大きな仕事です。
少なからず、価格帯での比較では十分に美味しいんですよ。
野菜や肉も行くたびに売り場は変化しており、綺麗にレイアウトされ
鮮度感もある品ぞろえになっているお店も本当に多くなってきています。
空輸便(茗荷)400円?いつまでこの価格で消費者が買ってくれるのでしょう>
相対的優位性などもうすでに崩壊していっているのではないかと本当に感じています。
僕は日本人です。誇りを持って商品開発にあたり販路を広げています。
でも今のままでは、世界を目指す食品としては無理があると思っているのです。
世界をみて日本人がこれからの食品開発、販売で何をしなくてはならないのか?
日本人としての強みを最大限に発揮してアイデアと、オンリーワンな商品開発と
市場での価値の訴求に全力を上げるべきと考えています。

景気は良くない。

2020年01月09日
日経平均は上昇しここ1~2年近く2万円台を維持し
景気は上向いているというニュースや経済連の皆さんが
コメントしていることが多いような気がするのですが
地方の我々はそんなこと感じた事がなく、毎日が怖いです。
今日を生きる事に必死で、3年後を予測した設備投資や
雇用を増やしていく事なんて中々出来ない現状です。
働き方改革での有給休暇5日間の取得や、最低賃金の上昇
労働時間や労働人口の減少と、仕事の選び方なども大きく変化しています。
特に我々の飲食店にはこの数年募集をかけても応募すらないというありさま。
工場はすぐに採用が決まり何の問題もないのですが飲食店はダメです。
人が集まらないから時給を上げ、季節変動が激しい時期には経営を圧迫する。
忙しいのは土曜日曜、祝日のみという固定化された人の動き。
昔みたいに、大学生のアルバイトも少なくなり、この先どうなるのでしょうか?
それでも、失敗から学ぶ成功があるように、ピンチをチャンスに変える事も
出来ると僕は思います。
一生懸命活動していれば様々な人と出会います。話をすればバイヤーが何を
欲しがっているのかわかります。
チャンスは人から得る事が出来ると感じています。
昨年度の消費税導入時期に売り上げが落ちるのではないかと、早い時期より
新しい構想で予定を立て、ここにしかない商品を開発して従業員と必死で
商品を作りました。
結果的には10月より12月にかけ前半落としていた売り上げを回復させ
新年を迎える事が出来ました。
特定の企業様だけに提供するOEM商品、企業様にPB商品の開発
商品構成によりコンタミへの対応や商品管理の徹底などをCCPしておくことで
問題は起こさない対策など、功を奏して乗り越えてきました。
新たな販路も人との出会いにより誕生して動き始めています。
健康志向の商品が高いという概念を捨て、いかに安く安全な物を提供するのか?
オーガニックは高い?それを知識と技術でどう味に変化をもたらすのか
等を真剣に考え今取り組んでいます。
父が亡くなる前に言っていた、従業員を大事にしろという言葉の意味が
少しづつ理解できて来たように思います。

小袋充填機

2020年01月09日
高知県の代表的な食品工場よりこの度小袋充填機をお借りする事が
出来まして、2月の下旬よりラベル印刷を行い、お試し小袋セット(5種)
と小袋10袋セットの販売を開始しようと考えています。
小袋充填機は2000万円近くしてわが社の現状では購入出来ない状態でした。
ちょうどお借りする事が出来る事は我社にとって本当にありがたい事で
嬉しい限りです。
今まで外注をしていたのですが、価格が高くどうしても卸値も高価な
物となり旨いように販売に繋がっていなかったのですが
これからは意外と安価なお値段で販売できるのではないかと考えています。
スーパーでよく販売されているサラダとセット販売なども出来るのでは
ないかと期待をしているのと、生協などでお試しドレッシングとしても
提案しやすい価格となります。
又、サンプルとして今までは200mlや300mlの容器で
依頼していただいたお客様にお送りしていたのですが。
配送コストも高くついていました。
それが小袋になる事で、レターパックでお送りする事が出来るようになったことで
コストも削減できると考えています。
しかし嬉しいです。

来期に向けて

2020年01月08日
毎年の事ではあるのですが来期の方針や、経費の問題を話し合っています。
高知県野菜にこだわる事でよい事と悪い事がありますが
あくまでも高知県人である限り高知で働く皆さんを応援して希望を
持てる企業作りを行いたいと考えている事は間違いありません。
しかし野菜の原料に関して言えば、毎年僅かな収穫時期に大量の野菜を
買いこまなければならず、加工する人たちの人件費や冷凍庫には在庫が
1年分貯まりフローをして行かないという問題もあり頭を抱える部分です。
しかも決算前には一番在庫が多く発生してしまいます。
季節ものは仕方がないにしても、国産野菜は九州から北海道まで
1年を通して収穫があり、高知県産にこだわらなければ、必要な時に
必要な野菜を購入して、夏場の高値を見越してある程度のストックがあれば
製造は間に合っていくのです。
1年を通して今より高くはなるにしても、契約農家を各地方に作り
安定的に毎月購入する方が会社の経営的には安定していく事は間違いありません。
原料をストックするために外部に商品を預ければそれなりに毎月経費もかさみます。
この問題に結論を出せばCFの問題はある程度クリアされていきます。
この4月より表示法の改正もあり原産地証明などが厳しくなってきます。
高知県産とコメントを入れれば厳しい基準で、産地証明等も厳格になり
取引先様の業務も増えていく等、やらなければならない事務作業も増えて
いく事は間違いなく、大変な事になるのです。
よって高知県産と記載するよりも、国内産と記載した方が製造、販売する双方の
事務作業はある程度緩和されていくのです。
来期よりは少しづつ、国内全体に契約農家を増やして、最低年3回ぐらいで
1年間分を収穫して加工する方が良いと考えています。
安全対策は当然の事として、生産者が見える産地(農家さん)より仕入れを行って
行く予定で動いています。
しかし、やはり多くは原料は高知県産で行きたいとは考えています。

幸せの価値観

2020年01月07日
従業員を採用すると大きな責任が生まれます。
生活を支えなければいけないという事は当たり前。
いつも悩むのですが、わが社に就職してくれる従業員は幸せ
なのでしょうか?疑問に思う事がしばしばあります。
昨晩も従業員と話をしていたのですが
僕は経営者として失格なのかも知れませんが
あまり従業員を雇用している事で、大きなものを背追っているという
感覚はありません。
皆が好きに生きてそれぞれの幸せを感じれる人生にしたらいいんだよと
思っています。
当然、会社をつぶすような事はあってはなりません。

いつも誓って、1)わが社の従業員は高知県で一番給料をもらう
その為にいつも第一線にて皆のサポートに回る。(邪魔かもしれない)
2)労働時間は最小限として早く従業員を帰らせる。
3)休みを多く取ってもらい、集中した仕事を行う。
4)言われたことをする仕事ではなく、自らが気づく仕事をする。
5)子育て応援が出来る会社の体制を作る。
6)従業員の子供を大学に行かせることが出来る企業作り(支援)
その為には利益を常に生み出す活力が必要なのと、企業的には内部留保も
必要です。
成長し続ける事は中々難しい事ですが、常に従業員と一緒に頑張る。
一番大変な事は社長自らが行う。
子供達に夢や希望を持ってもらえるような企業となり、社会に認められる
会社になる事が僕の幸せかな?毎月どこかの温泉に行きたい。

従業員の幸せを追求何てできやしない。
心に余裕を持たせ、適時に声をかけ仕事の成長が自分たちの幸せと感じてもらえる
それが僕に出来る唯一の事だと思います。
自分で幸せを追求して、笑顔でいてもらえるようにだけ必ずしたい。
それが僕の目指すべき方向です。

言葉の共有

2020年01月06日
今日は仕事はじめです。6連休という事もあって皆ぼーっと
しています。
事故がなければよいなと思っていたら、出勤途中で事故をした
という連絡が入り心配をしたのですが全くケガもなく
無事に遅れて出勤してくれました。よかったなと安堵した次第です。
今日は朝の昼礼で従業員に伝えた言葉です。
よく聞く言葉ですが、従業員に「火の用心」と伝えると皆火の用心という。
これが言葉の共有です。
では、こんな些細な事が本当にできているのか?
本来は「情報の共有」にならなければいけないのに言葉だけで本当の
意味での火の用心が出来ていない。
ガスの元栓がどこにあるのかも知らない従業員がいる始末。
誰の責任と言えば全て社長にある事は間違いありませんが
皆このような言葉を理解しているのであって本質的な意味を理解していない事が
多いと思うのです。
どのように火の用心をしなくてはいけないのか?コードは伸びているか
たこ足配線にはなっていないか、元栓はちゃんと占めたか
等、様々な確認事項が多いはずである。
それを指示しなければ出来ないという悲しい現実を考えると本当に仕事を
する事が難しく感じてしまうのですが、それを理解させ話し合い出来るように
なるまで指導していく事は今の仕事のように思います。
最近思うのですが、情報共有という言葉はひょっとして死語になってきているのかもしれません。
従業員に感じさせることが社長の仕事なのではないかとも感じています。

新年を迎え

2020年01月04日
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

わが社が目指している海外での事業ですが、年末よりの豪雨で
ジャカルタ東部は洪水による被害が大きく、死者まで出ていると
連絡を受け心配をしていたのですが、関係者は皆北部と西部に
位置しており、被害はほぼないという連絡でした。
ただ、関係者だけではなく市民の皆さんやその他、従業員の
皆さんへの影響は多かれ少なかれあり、お見舞いを申し上げるところです。
さて本年度のわが社は、正月休みも十分ではないかというように
暦の上でも、5日まで工場は休みを頂き、のんびりと過ごしている所です。
レストランにでも従業員が育っており、来なくても良いと声をかけていただき
モニターで店舗を確認しながらスクランブル発進が出来るような体制を取っています。

今期のわが社は、1月末の決算までは来期の準備と計画をしっかり立て
2月よりの新年度に向かって覚悟と、新年を持ち業務に邁進していく予定です。

国内
1)営業担当の採用(採用内諾)
2)経理事務の採用
3)  小袋商品の発売(30ml×10袋、ギフト販売)
4)カレーの製造強化
5)私鉄沿線の小売店の開拓
6)PB、OEM商品の開発強化
7)季節商品の確立
8)2アイテムの新商品発売
9)東海、北信越エリアの販売強化(専務担当)
10)東京事務所の設置

海外
1)ジャカルタ社員の2名雇用(日本にて研修)
2)アジアエリアのマーケティング(市場調査)
3)EU向けの有機商品製造販売
4)アメリカを中心に業務用商品の開発強化

等を中心に従業員数も拡大し、販路を広げて行きたいと話し合っています。
2021年度よりは高知県の子供たちへの寄付活動を行ってきましたが
足場をしっかり固め、ドレッシング売り上げの1%を子供たちの健やかな成長と
ハンデのある、又病気の子供たちへの貢献として寄付していく準備にかかります。
まずは我社で働く従業員が幸せで、関係するお取引様が喜んでお付き合いいただける
企業に、僕自身もなれるように踏ん張り根を張っていきます。
油断大敵、うぬぼれず、謙虚に事業に取り組んで行きます。
どうぞ、㈱グラッツェミーレを2020年も宜しくお願いいたします。