2019年新商品のご案内

2018年12月31日

1)黒ごまと高知県生姜のドレッシング 2019年2月1日発売予定

2)ごまとポン酢の高知風ドレッシング

3)ごまと特製マヨネーズのディップソース

レトルトスープ(冷凍業務用500g)

4)プロが作る野菜スープ  2019年2月1日発売予定
 (人参、枝豆、南瓜、ほうれん草)

レトルトカレー

5)オーガニックベジタブルカレー 2019年2月1日発売予定

どれも美味しくでき上がりました。
食品加工、製造業が作る商品ではなく、試行錯誤してプロが作る
味わいです。
安全でおいしいが当たり前、そんな商品を作り上げています。

物忘れ

2018年12月31日
今日が本当に平成最後の大みそかとなります。
この30年をどのように過ごしてきたのか思い出す事も
困難です。
サラリーマンとして勤めてきた時代。
大阪、香川、愛知、岐阜、兵庫、長野、石川と転勤して
スノーボードやショートスキーはかなりうまくなりました。
3200m位ならあっという間に滑走できるでしょう。(^^)/
飛騨高山、長野、石川は雪が多く冬になるとスキーしかすることがない。
会社の出勤前に何本も滑走して出勤していたことも・・・
こんな大きなことはしっかり覚えているのですが
毎日の業務や、話をしたい事、伝えなければならない事をすぐに忘れてしまうのです。
暗算はすごく得意で、計算がすぐにできていたのですが、最近は出来なくなり
書かなくてはいけない状態に時としてなったり
会社の売り上げ何て忘れたことがなく、昨年度、1昨年度の売り上げまで
大体のけたまで記憶出来ていました。
最近は病的なくらい忘れます。
毎日、昨日は何を食べたのかを思い出し、状態を把握するように
しているのですが8割くらいしか思い出せません。
身体の動きも鈍くなるし、記憶力も悪くなるし、覚えたての英語も
すぐに忘れてしまいます。
年齢という物でしょうか?病院に行って検査でもした方が良いのでしょうか?
来年が心配になります。
平成最後となり感慨深い30年でした。
人との出会いに感謝して今日一日を、ゆっくりと過ごしていきたいと
思います。
事務所で今日も仕事をしていますが、来年度も仲間と共に邁進していきます。

もうすぐ2年

2018年12月30日
2017年1月26日に父が亡くなりもうすぐ丸2年が経ちます。
お取引先の皆様や沢山のご弔電を頂きました。
感謝の言葉しかございません。
来年には3回忌を行う予定でいますが、未だ父の死を信じる事が出来ず
ご飯を食べている時によく思い出し涙が出てきます。
僕が小さい時から身体障碍者であった父は入退院を繰り返しながら
生活をしていた為、沢山の思い出は正直ありません。
回りの親戚よりは父の事でいい事は聞かず、どちらかと言えば
悪口ばかりを聞いて育ちました。
しかし56歳になった僕は、そうとは感じていません。
父は頑固ではありましたが、筋は通っていて父は本当に出来る人で
あったのではあいかと想いが最近は強くあります。
子煩悩で沢山の孫に囲まれ、幸せそうに過ごしている時
本当に優しい表情を浮かべにこやかに過ごしていました。
僕を心配して20年ほど前に勤務地であった飛騨高山に車椅子に乗って
突然きた事や、会社を退職してすぐ、両親を連れて九州一周旅行に連れて行ったときに
湯布院で「食事が美味しい」とあまりにも食べ過ぎてもどしてしまった事。
死ぬ前日には「お母さんを大事にしてくれよ」とはっきりした言葉と表情で
僕に言っていたことを今でも思い出します。
後悔の毎日でしか今もありませんが、元気でいてくれている母を大切にしているのか
どうかもわかりません。
優しい言葉もかけれない僕は、本当は親不孝の子供です。
物を買ってやるとか、食事に連れていくとか、旅行に連れていくとか
これが親孝行ではなく、日々優しい言葉と、気遣い、感じ取ってやる心配り
家族を大切にし過ごしている姿。
子供たちと過ごしている母は幸せそうです。
クリスマスの日は今年僕の家で過ごしたのですが、母は寂しそうでした。
明日は大みそか、実家の母と家族で過ごし年を一緒に越そうと思います。
父がいればもっと良かったのになあ。
後悔しても仕方がないけど、心を入れ替え母に優しい言葉を今年からは
かけてやろうと思っています。
かぞく4人で今日は父の墓参りに今から行ってきます。
今年は墓参り何回目かな?少なくなっているかもしれませんが5回以上は
言っています。
寂しくなったら父のいるお墓の横でたばこだけを吸って帰る事もありますが
今日は、沢山しきびとお花を買っていきます。


今日も一人で仕事

2018年12月30日
この一年の反省を込めて今日も資料作りや
反省を文章にしています。
良かったと思える事なんてほとんどなく、しいて言えば
従業員が少しづつ成長をしてくれているのかな?と感じる事や
やはり子供が大学に入学したこと、身長が伸びてきた事と
二人とも随分と大人じみたことを言い始めていることぐらいかな・・・
今年は海外販路は比較的に上昇してきたが、国内販路は下降傾向に
ありました。
新しい取引が生まれているものの、既存店の売り上げが低迷している。
全て僕の責任であるが、判断の整理と指示が的確でない事を意味しています。
必死で経費削減しても限界がある。
月末棚卸を削減するように指示しても遂行されない。
営業の関係作りと、関係維持の個別化された形での活動が出来ていない。
回りの人は「社長は忙しすぎる」というのですが僕自身の整理による
戦術と戦略が定まっていないのです。
スポンジの基礎に大きいものを作ろうとするから地盤から崩れてしまいます。
フォーマットなどを作成して確実に遂行させる実務と、計画を立て予定と
実行の確認そして結果確認など行われていない。
全く無能であるとつくづく反省する。
来年2月1日からが勝負の年であることは間違いない。
もし来年がつまずいた時点で大きくかじ取りを変更していかなくてはいけません。
海外活動を中止、飲食店舗に業務見直し、ランニングコストの削減
活動資金の大幅削減など取り組んで行かなければなりません。
しかもかなりのスピードを持って1日1日が勝負の時間と言えるでしょう。
僕はドレッシングや新商品開発、及び外販部隊の前線に立ち
部長を主に飲食店舗のサポート営業、新しく赴任する専務には飲食店舗の
立て直しと、工場内部の管理体制、事務管理を強化し内部的な部分よりの
攻めと、営業的な攻めを皆で協力して必死で取り組まなくてはいけないと強く
感じています。
新しい体制での船出がうまく行くか、失敗と出るのか僕自身の手腕が
本当に問われる一年となります。
寝る間を惜しんでも新しい景色を見たいと思います。

一人の事務所

2018年12月29日
今日から工場は休みに入っていますが朝出勤すると
従業員2名が仕事をしていました。
休みなのになぜいるのと質問をするとやり残している
仕事あったからという。
気持ちは嬉しくもあるがこのような状態を作っていることに
反省も感じています。
当然、経営者には休み何てありません。
365日24時間仕事の事ばかり考えて生きています。
好きで選んだ経営という道を歩けば歩くほどに悩み苦しんでしまいます。
後継者がいれば65歳には引退して、僕はバスの運転手になりたい。
大型自動車が好きで、介護の事を考えて大型2種の免許を取得しています。
観光バスや、長距離バスの運転手はお客様を安全に運ぶことが重要ですが
何より話すこともなく、自分のペースで仕事が出来ます。
高い位置よりの運転は、最高に気持ちが良いものです。
一人で仕事をしていると本当に色々と考え込んでしまいます。
仕事を楽しくしたい・・・笑っていたい・・・ 体を動かす仕事を
ずっとしていたい・・・
デスクで仕事をするより、工場で物を作っている方が楽でいい。
性分もあるのでしょうが、僕にはデスクワークが向いていません。
身体を動かすと体力を使い心から「疲れた」という気分になります。
デスクワークでは腰は痛く感じますが、家に帰ってからも「あー疲れた」
という気分にはなれないのです。
僕は休みの日に一人で事務所で過ごす事が一番好きでのんびりと考え込むことが
出来ます。
子供と遊びに行くことは良いのですが、家にいると不安になって仕方ありません。
だから一人で事務所で仕事をします。
明日も、明後日も。

仕事納めです。

2018年12月28日
2018年も大掃除を本日行い工場は仕事納めです。
朝から全員で人参の加工を行い、隅々まで大掃除です。
僕の担当は浄化槽の大掃除、グリストラップの清掃でした。
少しヘドロの臭いは体にしみついていますが
綺麗になりました。
床もごしごしと皆で磨き綺麗になりました。
機械類のオイル交換もして気分も最高です。

今年も皆さんにお世話になり無事過ごす事が出来ました。
苦しいながらも従業員に寸志を出すことも経営者として
嬉しく思っています。
来年は新体制の中で業務が2月よりスタートしますが
正念場です。
新入社員2名と名古屋より専務が着任します。
皆がどれだけ力を発揮してくれるか?小さい会社は皆が必死で
取り組み、結果を短期的に出していかなければいけません。
ゆっくり考える時間なんてありません。
毎日、小さな判断、大きな判断をしていかなければいけません。
なりふりかまわず皆が取り組んでくれることに期待しています。

今年一年本当にお世話になりました。
ありがとうございます。

私は31日まで勤務していますが、出荷は出来ません。
一人で掃除と書類整理。
及び、2019年度の方針を仕上げなければいけません。
大まかな話と、取り組みは話をしていますが
変革の年となっていきます。
31日はレストランの大掃除です。

高知野菜

2018年12月27日
ドレッシング事業を始めてかれこれ10年が経とうと
しています。
小さい事からコツコツと産業の発展、農業の活性化等と
考え始めた事業ですが、やはり高知県野菜ばかりの製造販売は
経営的にも辛いものがあります。
僕のこれが理念ですと言い続け頑張ってきましたが
やはり、売り上げや従業員数が増えれば苦しみも増してきます。
決して苦しすぎるというまではないのですが
人参は年間通して国産を全国から仕入れる事が出来ます。
高知県産野菜に限定すると、12月末より2月にかけて40t以上の
仕入れと加工の人件費、保管費が莫大にかかります。
今仕入れている人参、牛蒡、パパイアやは来年、使用する野菜なんですが
売り上げが上がれば上がるほど本年度の倍の野菜の確保が必要となります。
本当に野菜は僕が現地に行き、畑や納屋を確認して
安心できる農家さんよりの購入が多いのですが、僕の正直な気持ちを
理解してくれている農家さんは少なく、少しでも高く売ろうとする農家が
大半です。
嫌な思いもしながら取り組んできた、高知県野菜を使用したドレッシング作りも
卒業して、全国の美味しい野菜のドレッシングと変更したい気持ちに
なっています。
やはり、経営を考えるとCFに有利なフローを生み出した方が
得策なような気がしています。

頑張りたいけれど、背に腹は代えられないのか・・・
試案のしどころです。

人の物

2018年12月25日
なぜなのか、自分の車は大事にするが社用車は大事にしない。
自分の事はちゃんとしているのに、会社の物はいい加減に
扱う。
自分の物は大切に扱うが、会社の機械はすぐに壊してしまう。
こんなものかな?きちんとメンテナンスさえしていれば
何年でも綺麗に、動いてくれる機械なのに、どうでもよい
扱いをするから、壊れてしまう。
わが社のような中小零細企業は利益を出すのに本当に大変な思いを
してやっとの事で利益がでる。
先日も不注意から、シャッターを壊す。
修理代20万円也
空焚きをして回転釜が使えなくなる。修理代17万円。
坂道で急ブレーキをかけて積んでた荷物がフロントガラス直撃
バリバリ破損、修理代8万円。
何なんだろう?
人に気持ち次第じゃないのかな
こんなことで、一年頑張ってきた事が報われなくなる。
考えたらわかるはずなのに
安定なんかあるはずがない・・・
毎日が命がけで働いています。
真剣に

メリークリスマス

2018年12月24日
子供たちや、恋人同士には待ち遠しいクリスマスイブなんでしょう。
うちに下の娘はこっそりとサンタにトロンボーンを頼んだと
言いよった。
馬鹿じゃない・・・・という家内の言葉
本当にサンタを信じている下の娘は可愛いな(^^♪
レストランでも予約のお客様も今日は多く
幸せな夜を過ごす事でしょう
世の中の皆さんが幸せでありますように。
「メリークリスマス」

加工のピーク

2018年12月22日
毎年この時期は、牛蒡と人参、パパイヤと一気に入荷が始まります。
昨日は青パパイヤ400キロ今日は青パパイヤ140キロと
人参500キロを一気に加工していました。
お陰で肩は痛いし、腕は棒のよう。
疲れました。
そうだ昨日は玉ねぎ1tもあったんだ。
少ない人数で必死でやって、明日は休みだけれど、明後日の祝日も社員は
出勤。ドレッシングを2000本作り、それから人参1tの加工。
これが毎日続くんです。
火曜日には、また青パパイヤが1t入荷。水曜日にも人参1t入荷。
これが今年最後の加工ですが年始より地獄の仕事が更に始まります。
今年は青パパイヤ6t人参60t、玉ねぎ50t、牛蒡7tをどうしても
仕入れなくてはなりません。
うちの従業員も本当に頑張ってくれています。
しかし、僕も頑張ってパンツまで汗びっしょりになって頑張っています。
わが社で、僕のスピードについてこれる従業員はまだいません。
それが僕の自慢です。(^^)/
今日は誰も家族は夜いないので、下の子供と二人でお寿司のテイクアウトです。
僕の作る、お澄ましと、お魚でも煮付け用かな?

明日はクリスマスの買い物に3人で行きます。
うちの部長は、親のいない子供の施設にいっぱいのプレゼントを買って
今帰ってきました。

親との触れ合いがない子供たちが不敏でなりません。
せめてわが社からの大きなプレゼントで喜んでくれたらいいのにな?

36人の子供たち「メリークリスマス」 サンタさんよりのプレゼント(^^)/

感謝

2018年12月22日
41年間何となく必死で走ってきた。
多くの人より助けられ、励まされ、元気で生きてくることが出来ました。
今の頑張り以上の出会いはない。という言葉を胸に頑張ってこれたような
気がしています。
ある時には人を傷つけ、ある時には人を裏切り。
失敗を人のせいにしたこともありました。
うまく行かないのは部下のせい。理解してくれないのは部下の出来が悪いから・・・
自分の出来ていない事を人のせいにすることで何となく過ごしていた自分がいます。

そんな自分が嫌になり、11年前に店を開くとき、法人なりをすると気に
株式会社 グラッツェミーレと云う社名にしました。
感謝を意味する言葉であり「本当にありがとうございます」
今まで出会った皆さんに感謝したい。
そして出来ていなかった事を反省して、悔いるよりその反省をもとに
今後どのように生き、何に取り組むのか?
自我や欲をすて、地域の為、人の為、子供たちの為に何かできる事がないか?
などと、善人ずらをしています。
何をするにも、心に余裕がないと取り組めないです。
そうではないという人もいます。苦しい時は自分の事しか考えられませんでした。
だから、まず自分に余裕を作る事が一番大切じゃないかと感じるようになりました。
今までの人生僕自身「利己主義」でした。
会社も従業員も増えてきて、来年より新しい仲間が加わってくれます。
同じ歩幅で歩いてくれるよう、同じ苦しみを共有していって、笑いたい。
楽しい人生だったね?と泣き笑いできるような人生の終幕を下ろしたい。
家族も大事、仲間も大事、でもそれ以上自分の影響力で、家族の何気ない
毎日が変わっていくような気がしています。
これからの人生、「利他主義」になれるようにこれから精進して
人から、仲間から「ありがとう」と言われる人生にしていきたい。
従業員の子供たちがいっぱいいて、「じいちゃん、ありがとう」と言われて
人生を下ろしていく、そんな日を迎えることが出来るよう、
今を大切に、今日を一生懸命に生きていきます。

沢山も皆さん、僕は元気です。本当にありがとうございます。

育ってきた時代や環境

2018年12月22日
今年も残りわずかになってきました。
大橋通に店を開店させもう11年になろうとしていますが
下の娘の出産、家の購入、会社の設立、工場建設と
大きく飛躍したこの10年でした。
必死で走り続けたこの10年、様々な思いでがありますが
苦しみ以上の今は思いでしか浮かんできません。
楽をしたな?楽になったな?何て思ったこともありません。
どこの経営者も、寝る間を惜しみ必死で働き、血のにじむ努力を
していると思います。
サラリーマン時代と比べても仕方がないのですが、いくら必死で働いても
又、やらなくても給料はもらえます。
経営者は利益がないと働いても、必死で頑張ろうとも、結果だけが全てです。
言い訳しても銀行にはバッサリと切り捨てられます。
自分の行動を責め、毎日を振り返り、刻々と変化する市場を見据え
日々の業務をこなし、従業員に理解をさせ、情報共有とまでは
行かないけれど、言葉だけは共有する。
しかし、心の声までには届かない。順調に成長してきても、きっと
「社長はきっと給料を沢山もらっているから」
とかで済まされてしまう。
明細書見せてやろうか・・・とも言いたくなる。
いつも、家内には申し訳ないと反省する。

仕事を始めて41年、僕たちの修業時代は与えられるものではなく
盗むものだと言われた。
15歳の時にはいつも殴られた。
おやっさんの家の庭掃除に駆り出された。朝から夜中まで働き
給料は57240円だった。
でも、目標をしかっかり持ち、安い給料の中より毎月1万円を貯金して
1年貯めて、良い料亭やホテル、レストランを聞きつけ東京や奈良、広島まで
勉強に出かけたものです。
盗む、奪おうとするから自分で考え結果が生まれる。
教えてもらおうとするから自分の物になってこない。目標という思いが
ないから、感動しない。感動しないから応用が利かない。
「願いは叶う」目標の積み重ねが、夢の始まり・・・
夢に向かうと、達成感が生まれ幸せを感じます。
それが僕の考える幸せの一歩です。
僕は頭が悪いから、やっぱり必死に怠けず汗をかくよ。

何とかせにゃいかん

2018年12月21日
日本の人口減少は歯止めがかからず少子化は更に進んで
行きます。
子供を産み育て、共稼ぎの中で生活を営む事を今の子供たちは
好んでいないという事は言うまでもありません。
自分だけが幸せならば良い。人とのかかわりを持ちたくない。
分かるような気がします。
夫婦共稼ぎで生活を行い、子供との触れ合い、大人たちと一緒に
過ごす環境がなくなってきていることが今の世の中を作り上げていると
言えるでしょう。

地方の過疎化はどんどんと進み、地方はなくなっていくという事は
間違いない事実です。
昨日も出張で熊本県球磨郡に行ってきました。
一部の皆さんが賛同して行い始めた地方創生事業ですが暗礁に乗り上げて
しまっていると感じています。
ご馳走を食べたくない人に美味しい料理を提供しても食べてはくれないでしょう。
職員の皆さんが思うようには動かない。職員がかかわると、すぐにお金を要求してくる。
自分たちにリスクがないようにしか考えてくれない。
リスクのない商売はない。
必死にならなってはじめて普通、命がけになってはじめて改善されていく。
下り始めてしまったものは、手立てがなくなり立ち上がるまでにはかなりの
時間を必要とします。
出来ないのであれば出来るようにしてやらなくてはいけないとも思います。
しかし、欲しがらない物は与えて力にはなっていかないでしょう。
諦めるしかないと今は思います。
自分たちの故郷は自分たちで守らないといけません。

今年最後の出張でした。

2018年12月21日
今年も5か国へ出張に行き、様々な出会いがありました。
海外販路は順調に伸びてきており、香港、シンガポール
フランス、オランダ、スペイン、デンマーク、インドネシア
に新たに始まり、来年よりニュージーランド、モナコ
ベトナム、韓国、中国などと取引が始まります。
世界的に、健康志向は高まっており、生鮮品の日本からの輸出や
加工品の売り場も素晴らしいラインナップになってきています。

8年間海外戦略を立て、活動を続けて来た結果です。
難しい問題も山積みであり導入されても継続していけないというような
国の労働者との関係も多く、うまく行かない事が実際は多く存在しています。
現地に従業員を置き、臨店を繰り返し商品を人任せにせず
育てていかないといけないというような状況もありますが
何か良い方法がない物か、模索しています。

今年は、熊本、長崎と新しい契約もあり活動する事も多かったのですが
来年は九州を中心に国内は活動して
海外も攻めていきたいと思います。
来年2月よりの新体制でのグラッツェミーレの活動が楽しみです。

中小零細企業

2018年12月15日
それぞれの基準の中で中小企業、大企業には定義があります。
売上高、従業員数などで分けられてきます。
当然のことながらわが社は、中小の中でもランクがあり中の下位に
属します。
中小企業の苦しみ、大企業の苦しみというそれぞれに問題はあると思います。
地方の中小は、皆が頑張り汗水流し、知恵を出し
頑張っているのですが、黒字倒産という企業も多く人口減少の影響を受けやすい
状態である事は間違いありません。
しかも所得が低いために、消費の拡大につながらず適切な投資も出来ないで
機会損失になっている局面もあるでしょう。
労働する若い世代は都会にあこがれ、地方を去り、離れたくなくても
地方に魅力を感じられなくなるのでしょう。
法人なりして10年が経過して苦しみ自体は変化してきていますが
足りない事ばかり、きちんとした環境で従業員教育が出来ない
育てるには資金と時間がかかる。しかし経営はぎりぎり・・・
育てる余裕がないから、経営者がそれを埋めなければならない。
だから人が育たずいつまでもしんどい経営になる。
分かっていても、今日の収入、今月と小さなところばかりを見てしまう。
わが社は天候で大きく売り上げが左右される。
少し貯金が出来たとしても、一気に不足に陥ったり
順調に伸びていても、トラブルが起きたり、資材の高騰
原材料の保管、何もかも後手後手に回ってしまう。
需要と供給のバランスが悪い。
働く仲間に考えてくれという事は出来ません。
経営者と同じ視点で物事を見てくれる人はいないでしょう。
理想は言えます。
理想を現実にしていくためには、絶対的に利益です。現金です
これが現実。
一生懸命利益を出すために、業務を行う。
必死でやりくりをして、営業利益500万円と仮定して、立派な金額です。
営業利益がマイナスの会社もきっと多い。
ただし、月に42万円程度の利益ですよ・・・
器械の取り扱いを間違えました?機械が動かなくなりました?シャッターが下りなくなりました?
全て不注意です。
修理代30万円。シャッター25万円、これで一か月の利益がなくなる。
人の物は大切にしない。もったいないと考えない、無駄な電力を使っても平気・・・
こんなことを考えるのは、経営者だけなんです。
大企業になりたいわけではありません。誰か同じことを考え取り組んでくれるような
従業員がいてくれれば、ストレスがなくなり良い会社が出来てくるのではないでしょうか。

事業を営む中で

2018年12月12日
不満があるわけでもなく、足りない物は自分の力だけ。
と考えます。
わが社の弱点でその他には、設立年数の若さによる信用(実績)
がやや少ない事。
自己資本が少なく、取り扱う商品の季節変動と、気候に大きく左右される事。
だからこそ、世界に目を向け健康志向の訴求に努めています。
わが社はベンチャー企業ではありませんが、成長性のある企業だと思います。
ベンチャー企業という明確な定義はないもの一般的にはIT産業系が多いのでしょう
わが社は若い企業であり、食品製造の新しい分野の製造を意識して
食文化の新しい提案を試みている。
ファンドよりの投資を受けている訳でもありませんが
新たな事業展開は検討しています。
100年続く企業を目指したいと始めた事業ですが、跡取りもいない状態で
100年理念を共有してくれる人材育成も出来ていない状態である為に
自分が働ける時間を目標として今後の事業を検討していかなければ
ならないでしょう。
健康で働ける自分の時間は20年あるでしょうか
一生懸命に働いて、「いい食材、調味料であった」と言われる
商品を作り続けたいと思います。

運を引き寄せる

2018年12月11日
僕の人生は本当に、運に支えられて来ているとつくづく感じています。
小さな時より、引っ越しをすると氏神様にお参りに行き
先祖の墓参り、実家のお仏壇に手を合わせる。というような
一般的な事はしてきたように思いますが、すごく偉いおじいちゃん
に守られていると聞きます。
自己の成長や、知識、頭の悪さは仕方ないにしても
目の前の出来事には必死で取り組んできたと今は思っています。
人並みに、努力をして必死でしてきたこと、先祖から受け継いできた
少しは感性が強い事が今の僕を支えてくれていると感じています。
運も実力のうちとはよく聞く言葉ですが
本当に小さい時より運だけは良かったような気がしています。
本当に困った時に、なぜだか助けてくれる人が現れる。
死にかけそうになった事故でも(友達は死んだと思ったらしい)無傷
和歌山の海で沖合まで出ておぼれかけた時、不思議に足が地について
命拾いをしたこと。病気になっていた中学時代に爺ちゃんが夢枕に
立ち僕の胸を煙管で触ってきた。
生きている爺ちゃんにあったことはないのですが、その話をした光景を聞き
知らないはずの爺ちゃんのしぐさを話す僕に父が、すぐに病院に行けと
言われて、母と病院に行ったら長期治療が必要な事態に。
傷害事件を起こして会社を首になりかけた時、助けてくれた上司。
運だけで出世をした以前の会社。人とのめぐり逢い。
本当に運だけは超一流である事は間違いないと感じています。
運だけで生きていけるはずもなく、力をつけなくてはなりません。
僕にとって、気が付いた時に宗派も何も分かりませんが、氏神様と
先祖の墓参りをして、感謝を伝えているだけですがこれしか思い浮かびません。

必死で生きる事、出来る出来ないは別としても、人の役に立とうとしている
取り組み、バカは汗を必死でかく事。必死で働く事。
戦後の日本を支えてくれた団塊の世代の先輩が残してくれた精神を受け継ぐこと。
時代は変われど、そんな人たちのお陰で今日の日本がある。
進め方、手段は違えども、時代の背景と共に前進していく事を目的に
これからも、幸運を与えてほしいと神様にお願いしています。

藁焼き塩

2018年12月10日
高知県で大変有名になっている藁焼きたたき。
カツオを高温の藁焼きにして食べるという人気の商品です。
しかしこの調理はどこでも焼けるわけではなく
高知県特有の物であり、ビルの中にあるようなレストランでは
消防法やダクトの問題があり到底調理する事は出来ません。
藁で焼くカツオや魚、肉は大変香ばしく美味しく感じてしまいます。
昨日も、2月に来る専務が住宅探しに名古屋から来てくれていました。
昼にカツオを食べに行きました。
カツオのバラツキはあったものの、非常に美味しく感じましたし
専務も喜んでくれていました。

この藁焼きをもっと普及する事が出来ないかと考え
現在、藁焼き塩と炭焼き塩を開発しています。
調理場で簡単に塩を振り、バーナーでさっと焼くだけで
炭の香り、藁の香りをつける事が出来ないかという商品です。
簡単にいくわけでもなく、試行錯誤を繰り返していますが完成
を絶対にさせます。
2月から売り出す、野菜スープ3種、ベジタブルカレーと共に
ヒット商品を作り上げたいです。

太りすぎた僕

2018年12月08日
最近撮った写真です。太りすぎてこのざまです。
お腹周りが特にすごく94センチになりました。
皆に太りすぎと言われますが、ストレスですねきっと。
来年からは今以上に大変になるのできっと痩せるとは思いますが
中年太りの真っただ中。
仕事が終わり、ご飯を食べてすぐに眠ってしまう事がいけないのでしょう
節制していきたいと生きていき、皆のと目になる事をしていきたいと思います。

悔いのない人生?

2018年12月08日
悔いのない人生を送る事が出来たなら本当に幸せなんでしょう?
いつも失敗ばかりで、ああすればよかった、こうしたらよかった
と反省ばかりの毎日で、同じ失敗をしないようにと頑張っていても
また同じような失敗をしてしまう。
毎日笑っていようと心がけても、思い通りにいかない事で
イラついてしまう。
ストレスという物を体験したことはないと思っていたが
最近ではこれがストレスと云うものかと感じる事があります。
56歳になり残りの人生を考えるようになってきました。
人生設計を立て、少しでもやり残した事がないように生きていきたいと
思いつつ、思うように進んでいない事が沢山ありすぎる。
父が亡くなり、後悔ばかりしている。
その分、母にと思い親孝行を少しでもしたい。
でも、本当は父の時と同じような事でしか毎日。
僕にも家族がいるので、母の近くにいつも寄り添う事が出来ない。
毎日のように仕事に来てくれている母も82歳。
足が痛くても、手を骨折していても、野菜に手が負けて腫れあがっても
仕事に来て、多分息子の為と頑張ってくれているのです。心でいつも気に留めて
やさしい言葉をかけてやりたい。でも言えない。
「おかあ、今俺が一番やりたいことはおかあを大事にする事」と言ってやりたい。
うちに従業員全員が本当に大事にしてくれ、皆お母ちゃんお母ちゃんと呼んでくれる。
顔を見ない日は、実家を覗いてくれる従業員までいる。
旅行に行って、僕に土産がなくてもうちのおかあには買ってきてくれる。
これも、親孝行になるのかな?
こんなことが今の僕にって一番大切な事であり、おかあの安らかな笑顔を見ている
事が一番の幸せであるかもしれません。
後悔のない人生はないのかも知れませんが、後悔の少ない人生にしたいと思います。

やりきれない気持ち

2018年12月07日
殆どの人たちが一生懸命真面目に働き、正直に商売をしていると思います。
一部の犯罪を犯す行為で、普通に業務が出来なくなります。
今回の事件でも取引先よりの問い合わせが多く
作業を止められてしまうという事が起きています。
生姜を取り扱うメーカーも真面目に取り組んでいる事と思いますが
風評被害とはこのような事を云うのでしょう?
わが社も自己責任として、取引先のメーカーをきちんと監査していかなければ
いけませんが、ひょっとして限界もあるのかもしれません。
人間は、特に日本人は性善説で生きており、疑いからのお付き合いはないと考えます。
その中で今回のような事件は許されない事であると考えます。
確かにグレーゾーンな部分は法の解釈の違いである事もあるでしょう?
ただし嘘はある意味での犯罪であり、許されない事です。
生産量日本一の高知県にとっては大打撃であり、この師走の忙しい時に
会社の社員の人たちも大変な思いで、回収に当たっていると聞いています。
他人事と思わず自分の足元をしっかり見て業務に邁進します。

しかし、9年前に西村青果を紹介され、価格の安さからサンプルを頂き
商品を確認させていただいたことが確かありました。
僕は商品をみて色の悪さと、保存状態の悪さで
値段ではない、味と香りが大切だと思い、お断りしたことを
思い出しました。
商品と、そこで働く皆さんの創意で商品は成長していきます。
僕の目に狂いはなかったと思い、一部では安心しています。

寝言

2018年12月06日
僕の下の娘は小学4年生。
歯ぎしりと、寝言がとにかくすごい。
たまには下でテレビを見ている部屋まで聞こえる声で
怒りだす。
慌てて二階に上がると、ベットに立ち上がり怒っている。
びっくりして、「どうした」と声をかけると
寝ぼけていて、また寝てしまう。
素晴らしい娘である。
ところが、それに輪をかけて僕もかなり激しい寝言を言うらしい。
いつも大体が「申し訳ございません」と立ち上がっていうらしい
昨晩は、子供と僕が会話をしているように二人で話し込んで
いたようで、家内が早く寝なさいと叱ったらしい
何も言わない二人をみて「あれ寝てる」と笑いが止まらなかったようです。

寝言ってなんでいうのでしょうか?
たいがい僕は仕事を夢の中でしているそうです。
ひょっとして、働き者なのかもしれません

生姜の産地偽造問題

2018年12月04日
高知県内でご存知な方も多いとは思いますが
本日、大々的に報道がありました高知市伊野町の
西村青果が県警の摘発を受け社長が逮捕されるという
事件がおきました。
早い段階より操作は行われていたようですが
従業員の皆さんは大変な思いをしているでしょう。
関係ないとまでは言えませんが、こんな時一番悲しいのは
従業員、その家族だと思います。
取引先やその商品を買ってくれたお客様に対して、儲ける為とか
意味が分かりません。

わが社では
西村青果様とは一度も取引もありませんが皮付き生姜のスライスを
見たことがありましたが、色が黒くあまりいい印象を持っていませんでした。
現社長のお父さん(会長)は今年この事件でなのかわかりませんが
自殺をしていたと知りました。
利益の為に人様をだますようなことはあってはなりません。

わが社も高知県産の生姜を別の取引先より購入しています。
産地証明をいつも頂き、工場視察などもするのですが
再度気を引き締め、取引先との関係を密にしていかなければなりません。

他人事ではなく、自分たちが真面目に製造していても、その先で
起きている事です。
わが社も、フードディフェンスの観点からも
しっかりとした監査項目を強化させ調査していきたいと思います。

子供たちの未来

2018年12月03日
時代は流れ昭和、平成、?と三つの時代を多分生きるであろう
自分たちの時代。
31歳の若者はきっと四つの時代を、いや五つの時代を生きるかもしれない。
2020年には空飛ぶタクシーが誕生するのではないか?
自動、無人タクシー・・・
すごい時代がやってきます。
海外でも地下高速などの試験運転も始まり想像が出来ない時代へと進んで
行くでしょう。
そんな時代を生きていく子供たちの未来はどんな事になっていくのでしょうか
不安というより、僕などは時代についていけない。
AIの進化
きっと時代にあった考え方を持ち、強く生き抜いてくれるであろう
従業員の子供たち。
気候温暖化により食料危機も訪れるであろうが、食べなくても飲む食料が
誕生して満足感を感じる事が出来るのでしょう
今は、そんな時代が本当に幸せなのだろうか?
わが子の寝顔を見ていて不安にしかなりません。
きっと獲りこし苦労でしょうが・・・・

多くの海外出張

2018年12月02日
2018年も終わりに近づき今年も多くの海外出張に行きました。
1月のハワイを皮切りにアメリカ、台湾、シンガポール、フランス、ジャカルタ
国としては5か国ですが、やはりアメリカを中心に販路拡大しているだけに
アメリカへの出張は格段に多くなります。
来年度は集大成の年と考え、大きな判断を下すと決めてはいますが
今回の出張でも、中国、韓国、台湾、香港、タイ、フランス、ジャカルタ、
ニュージーランドなどが新しくスタートする。
海外戦略は、入りことよりも維持する事が難しい。
導入されて棚に無くなっていようが、欠品していようが関係なく補充を
してくれません。
発注もいい加減で、先出、先入れをしてくれません。
それは国柄なので仕方がなく、このことをいくら現場で話をしても
問題解決にはなりません。
現地に従業員を配置しなければ難しいと、海外で勤務する特派員に
言われます。
分かってはいても中小企業には限界もある。費用を少なく最大限の効果を
得る為に試行錯誤してはいますが、大きな結果を生み出すことは出来ません。
少しずつ右肩上がりで進んでいる海外戦略は難しくもありますが、刺激にも
なります。
自分の人生、会社の未来を考えて行動はしていますが国によっての
問題点も多く、簡単ではありません。
レストラン事業の事もあります。
向上心だけは強く持っているので、世界の料理を食べ歩きます。
美味しい、美味しくないの評価などしていても前には進めません。
お客様が多く来店しているお店、長く営業をしているお店が地元で評価
されている店であり、その土地でビジネスをする為には、我々が味を合わせて
行かなくてはいけないのです。ビジネスの規格的には日本人は優れています。
しかし、海外の多くの皆さんはやりたくても出来ない環境にある事は
技術的にも無理な事です。
慣れもあるでしょうが、いくら本物と呼ばれる日本食を追求しても多分広がりを
見せる為には相当な苦労が必要でしょう。
価格の問題しかり・・・
2019年今までとは違う取り組みで、海外販路で結果を日本と同様作り上げる
覚悟をしています。

沖縄商談会

2018年12月02日
26年ぶりの沖縄へ3泊で行ってきました。
商談会場と宿泊先の往復しかいつもしないのですが
ジェトロの方やいつもお世話になり、経営の話をする
タナカショクの社長が今回一緒でしたので多くを学んできました。
変化の激しい昨今の市場をどう乗り切るのか・・・
世界をマーケティングするための合理性
従業員教育、高知の経済を中小企業としてどのような形で
支援、頑張らないといけないのか
とんでもないような大きな話をしていたように思います。
沖縄の経済が、軍事基地がある事で恩恵を受けていることも事実。
空港の大きさ、道路整備、環境が大きく守られている。
食生活というか、食するものも26年前よりも今の本州に味が近くなり
昔食べた、臭いのある食料が少なくなってきているとも思いました。
何より、お米と味噌汁が本当に美味しい・・・
美味しいというより僕には味が合うという事ですが、以前は申し訳ないくらい
食生活が合わないと感じていた沖縄です。
ホテルが国際通りの近くであったこともあり食事は3人で色々な所に足を向け
沖縄を感じてきました。兄弟で南大東島より民謡活動をしている方
夫婦で取り組んでいる皆さん。どこの店でも沖縄民謡や歴史を、文化を
伝えていることに関心をしました。
商談も2日間で12件ほどと少ないように感じるかもしれませんが
そのうちの10件は大きく動き始める商談になったと確信も出来るまで
詰めた話が出来ました。本当に勉強になった沖縄4日間でした。
出会えたバイヤーの皆さん、いつも海外でお会いする企業の皆さん、現在取引を
して頂いている皆さん、ありがとうございました。